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自動化
保存・印刷・PDF出力・メール送信などの自動化 — 20本収録
AutoBackupOnClose
ブックを閉じる前にバックアップを作成するイベントハンドラです
💡 ThisWorkbook モジュールの BeforeClose イベントから AutoBackupOnClose を呼び出します
AutoFillSeries
選択セルの値を起点に連続データを下方向に自動入力します
💡 起点となるセルを選択してから AutoFillSeries を実行します
AutoNumberRows
A列に行番号(1始まり)を自動入力します(ヘッダー行を除く)
💡 AutoNumberRows を実行すると、A2セルから最終データ行まで連番が入力されます
AutoSaveBackup
現在のブックを自動的にバックアップとして保存します
💡 AutoSaveBackup を実行すると、現在のブックが「_backup_YYYYMMDD_HHMMSS」というサフィックス付きで保存されます
BatchRename
A列にある文字列を一括でB列の文字列に置換してC列に出力します
💡 A列に元の文字列、B列に新しい文字列を入力してから BatchRename を実行します
BulkDataEntry
指定した値を選択範囲の全セルに一括入力します
💡 入力したいセル範囲を選択してから BulkDataEntry を実行します
CalculateOnDemand
手動計算モードのブックを強制的に再計算します
💡 CalculateOnDemand を実行すると、全シートの数式が再計算されます
CopyToNewWorkbook
アクティブシートを新しいブックにコピーして保存します
💡 CopyToNewWorkbook を実行すると、現在のシートが新ブックに複製されます
CreateChart
選択範囲のデータから棒グラフを作成します
💡 グラフにしたいデータ範囲を選択してから CreateChart を実行します
CreateHyperlinks
選択範囲のセル値をURLとしてハイパーリンクを設定します
💡 URLが入力されたセル範囲を選択してから CreateHyperlinks を実行します
CreatePDFExport
アクティブシートをPDFとしてエクスポートします
💡 CreatePDFExport を実行すると、現在のシートがPDFとして保存されます
CreateSampleMacro
VBAマクロの動作確認用サンプル。実行するとメッセージボックスが表示されます
💡 マクロを実行するとサンプルメッセージが表示されます。VBAマクロのテンプレートとして利用できます。
MergeWorkbooks
選択したExcelファイルの全シートを現在のブックにコピーします
💡 MergeWorkbooks を実行し、取り込むExcelファイルを選択します
OpenExternalFile
ファイル選択ダイアログを開き、選択したExcelファイルを開きます
💡 OpenExternalFile を実行し、開くファイルを選択します
QuickPrint
アクティブシートをデフォルトプリンタで印刷します
💡 QuickPrint を実行すると、現在のシートが印刷されます
RunMacroOnAllSheets
指定したマクロをブック内の全シートで順番に実行します
💡 RunMacroOnAllSheets を実行し、マクロ名を入力します
ScheduledDataRefresh
ブック内の全クエリ・ピボットテーブルを一括更新します
💡 ScheduledDataRefresh を実行すると、全データ接続とピボットテーブルが更新されます
SendEmailWithAttachment
Outlookを使って現在のブックを添付ファイルとしてメール送信します
💡 SendEmailWithAttachment を実行し、宛先・件名を入力します(Outlook必須)
TimestampCells
選択範囲のセルに現在の日時をタイムスタンプとして入力します
💡 対象セル範囲を選択してから TimestampCells を実行します
UpdateAllCharts
アクティブシート内の全グラフを強制更新します
💡 UpdateAllCharts を実行すると、シート内の全グラフが再描画されます